画像を送信しません
描画はブラウザの WebGL で行います。画像データがサーバーに送られることは一切ありません。
レイヤー、合成モード、トーンカーブ、マスクブラシ、テキスト、トリミングと回転。よく使う編集機能を 1 ページにまとめました。処理はすべて端末上で実行され、アップロードも待ち時間もクレジット消費もありません。
アップロードなし · 透かしなし · 現在無料
描画はブラウザの WebGL で行います。画像データがサーバーに送られることは一切ありません。
調整はフィルターではなくパラメータです。スライダーを戻し、ダブルクリックで 0 に戻し、120 ステップまで取り消せます。
不要な部分を消しても、下のレイヤーの画素はそのまま残ります。サイズ・硬さ・流量を調整でき、塗りすぎたら戻すブラシで復元できます。
端末の GPU で処理するため原価がかかりません。課金も待ち行列もロゴ挿入もありません。
OpenFilmo には 2 つのモードがあります。Tools は「1 つの作業」を片付けます。透かしを消す、画質を上げる、動画を 1 本作る。Studio は「1 つの作品」を保持します。レイヤー・パラメータ・マスクが保存され、翌日また 3 番目のレイヤーの不透明度を変えられます。
同じ機能でも体験は変わります。Tools の透かし除去は「アップロード・待つ・ダウンロード」。Studio では「塗る・見る・また塗る」。取り消せる側が、追い込み作業に向いています。
レイヤーと 8 種類の合成モード、10 項目の調整(露出・コントラスト・ハイライト・シャドウ・彩度・色温度・色かぶり・シャープ・周辺減光・粒子)、制御点を追加できる RGB トーンカーブ、マスクブラシ、テキストレイヤー(書体・サイズ・色・縁取り・影・揃え)、5 種類の比率でのトリミング、回転と反転、120 回の取り消し、端末への自動保存。
書き出しは JPG / PNG / WebP。元のサイズまたは長辺 2048 / 1080 を選べ、PNG と WebP は透明を保てます。描画は 1024 ピクセルのタイル単位なので、大きな画像でも一度に巨大なメモリを確保しません。
AI による切り抜き、物体除去、アウトペイント、超解像、人像レタッチは未対応です。サーバー側のモデルが必要で、現在のクラスタには GPU ノードがありません。「15 秒待つ」か「従量課金」のどちらかになるなら、載せないほうが誠実だと判断しました。
PSD の読み書き、RAW 現像、印刷用の CMYK カラーマネジメントも行いません。目的は「公開先でよく見える画像」であって、入稿用ワークステーションではありません。
ドラッグ、ファイル選択、または ⌘V で貼り付け。空白キャンバスから始めることもできます。
スライダーとカーブで色を整え、マスクで不要な部分を消し、必要なら文字を足し、比率を変えます。
形式とサイズを選ぶと、ブラウザ内でファイルが生成されます。クレジットは消費しません。
| Studio | Tools | |
|---|---|---|
| 成果物 | 何度でも直せるデータ | 一度きりの完成品 |
| 操作の単位 | レイヤー + パラメータ + マスク | 1 回の送信 |
| 料金 | 現在無料 | 1 回ごとにクレジット |
| 向いている用途 | 追い込み、レイアウト、試行錯誤 | 単発の処理、時短 |
| 画像の送信 | なし | モデルへ送信 |