音声は端末の中だけ
デコード、ミックス、ノイズゲート、ラウドネス測定はすべて Web Audio で実行されます。音声データがサーバーに送られることはありません。インタビューや社内会議、未公開の講義資料にもそのまま使えます。
マルチトラックのタイムライン、分割とフェード、ノイズゲート、3バンド EQ とコンプレッサー、書き出し前の -14 / -16 / -23 LUFS ラウドネス調整。ポッドキャストや講義録音に必要な一式が 1 ページに。処理はすべて端末上で完結し、音声はアップロードされません。
アップロードなし · 待ち行列なし · 現在無料
デコード、ミックス、ノイズゲート、ラウドネス測定はすべて Web Audio で実行されます。音声データがサーバーに送られることはありません。インタビューや社内会議、未公開の講義資料にもそのまま使えます。
処理チェーンは「加工済みファイル」ではなくパラメータです。ハイパス、ゲート、コンプレッサーを動かせば再生中の音がすぐ変わります。試聴と書き出しは同じ処理を通ります。
ITU-R BS.1770-4 で統合ラウドネスを測定し、-14(配信)/ -16(ポッドキャスト)/ -23 LUFS(放送)に揃えられます。ピークは常に 1dB の余裕を残します。
プロジェクトと素材は端末に自動保存されます。翌日タブを開けば続きから編集できます。下書きもブラウザ内で、アップロードはしません。
Tools は「音声を一本ください」に答えます。テキストから読み上げを作る、ノイズを 1 つ消す、送信して待ってダウンロード。Studio は「後から直せるもの」に答えます。保存されるのはトラック、クリップの範囲、処理パラメータなので、翌日でも 3 つ目のクリップのフェードアウトを 2 秒短くできます。
同じ操作でも体験は変わります。Tools のノイズ除去は「送信して待つ、気に入らなければやり直し」。Studio では「しきい値を動かす、2 秒聴く、もう少し動かす」。やり直せる側が、追い込むべき側です。
トラックは最大 8 本。クリップはドラッグ、両端のトリム、再生位置での分割、無音での一括分割ができ、クリップごとに音量とフェードを持てます。各トラックには処理チェーン:ハイパス(60〜140Hz の低域ノイズを除去)、3 バンド EQ(200Hz / 1.6kHz / 6kHz)、コンプレッサー(しきい値と圧縮比)、ノイズゲート(強さとしきい値)。
16 または 24bit WAV を 44.1 / 48kHz で書き出し、モノラルへのダウンミックスも可能。ラウドネス調整を先にかけることもできます。マイク許可があればそのまま録音してタイムラインに載せられ、mp3 / wav / m4a / ogg / flac もドロップできます。
AI 読み上げ、声のクローン、自動文字起こしはありません。いずれもモデルの重みが必要で、ブラウザでは動きません(最小構成の TTS でも 8200 万パラメータ以上)。押しても何も起きない「AI」ボタンで誤魔化すつもりはありません。
ほかに未対応:MP3 書き出し、音程を保ったままの速度変更、ボーカルと伴奏の分離、動画からの音声抽出、共同編集。納品時は WAV を編集ソフトに渡して変換してください。可逆圧縮で出す理由もそこにあります。
ファイルをタイムラインにドロップするか、録音ボタンを押します。クリップは再生位置に置かれ、いつでも動かせます。
トラックを選び、ハイパスで低域のゴロつきを切り、ノイズゲートを少し足します。音量が足りなければコンプレッサーで持ち上げ、最後にラウドネスを確認。
サンプルレートとビット深度、ラウドネス目標を選び、端末内でレンダリングして WAV を保存します。
| OpenFilmo Audio Studio | よくあるオンライン音声ツール | |
|---|---|---|
| 音声のアップロード | なし。すべてブラウザ内で処理 | まずアップロードし、順番待ち |
| やり直し | プロジェクト + 80 回の取り消し | 1 ファイル単位。変更は最初から |
| ノイズ除去 | しきい値と強さを調整できるノイズゲート | 固定プリセットが多い |
| ラウドネス | BS.1770-4 で測定し調整可能 | ほとんど無い |
| 料金 | 現在無料、回数課金なし | ファイル数や時間で課金が一般的 |